お洒落でスタイリッシュな外装袋「OPP袋」



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OPP袋とは

OPP袋という名前をはじめて聞く人の方が多いでしょうが、OPP袋の正式名称は延伸ポリプロピレンです。
OPP袋はポリプロピレン材を伸ばして加工したフィルムで、丈夫で透明なプラスティックフィルムです。
OPP封筒の特徴は、張りがあって衝撃に強いところです。
そのため、その中に商品を入れて販売するものとしては非常に優れていて、紙の袋に比べてシワにもなりにくくて衝撃に強いため、消費者がそれを開封するまで中身をキレイに保護することができます。
またプラスティックのフィルムであるため、水を通さないという特徴があり、雨の日に外で商品を販売する時でも便利に利用できます。
防湿性にも優れているため、ホテルでアメニティ袋としても活躍しています。
紙袋とは違い透明度が高いことから、袋の中の商品をそのままの色で伝えることができるOPP袋は、その中に商品をそのまま入れてアピールできるため、サンプル品をわざわざ用意することもなくなります。
そのため、経費削減につながるという大きなメリットもあります。


環境にも優しい

OPP袋は、紙と同様にその表面に印刷することも可能なところも大きな特徴で、透明なフィルムに色も付けることができるので、お洒落でスタイリッシュな外装袋として使用することができます。
OPP袋は環境にも優しい特徴があり、OPP福利はポリ塩化ビニルのように塩素を含んでいないので、ゴミを焼却する時に有害物質であるダイオキシンを発生させません。
OPP袋は日用品や文房具やサンプル品やチラシを入れる袋としても重宝されていて、CDやDVDのケースとして利用されています。
袋のサイズもいろいろなものが販売されていて、特注すれば自分が好きな大きさの袋にすることもできます。


様々な加工品

市販のOPP袋には、厚さ0.02mm〜0.06mmのものがあります。
厚みが増せば耐久性も高くなるので、中に入れる商品に合わせて大きさと厚みを選んで下さい。
OPP袋には平袋の他にも、テープ付やシール加工やヘッダー付や穴あけ加工されているようないろいろな種類が用意されています。
サイズも、一般的なA4サイズのOPP袋のほか様々なサイズが用意されています。
紙袋よりも安く手に入れることができますが、OPP袋に印刷する場合は、使用するインクの色数が増えると価格が上がります。
紙の印刷とは違って、白色を表現するためにもインクが必要となり、初回印刷の場合は、使用する色数に応じた版代が必要になります。

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